アバクロは直営店のみでフランチャイズ店はないので、基本的に直営店以外で購入することはできません。

日本には未上陸の為直営店はないので、ネット通販で入手するか、セレクトショップで入手するしか方法はありません。

最近は日本でも、アバクロの偽物を扱う業者や出品者が増えてきたので、本物と偽物の見分け方について記してみたいと思います。

まず、オークション出品者や業者のアバクロ商品は偽物が多いというものがあります。

本物かどうか保証できませんと書いてあるものはほぼ100%偽物と思って良いでしょう。

しかし、実物写真とレシートと商品タグをしっかり載せている人もいるので、こういう商品は本物のアバクロと思っても大丈夫だと思います。

また、基本的に安いアバクロは疑うべきというものもあります。

アバクロ店舗では年中セールを行っており、20%~50%OFFで販売されているので、安いからといって偽物であるとは言い切れませんが、販売されているすべてのアバクロ商品が安いようなら、偽物を販売しているお店と疑ったほうが良いでしょう。

 

アバクロ、と聞いて、あれ?ブランドの名前だったかな?というくらいの認識しかなかった者です。

調べてその通りだったときには、世の動きがまだ耳に入っている、かのような少しほっとした感触を味わいました。

この通り私にはほとんど馴染みのないところのことです。

悪く言う気も批判するつもりもさらさらありません。

ただ、感じたことを少し書きます。

某都心の店舗で、事故があったと記載がありました。

経緯などは公表せず、被害者とは示談交渉をすすめるとのこと。

示談はともかくとしても、経緯を公表しないなんてできるんだ、と少し驚きました。

まあ内容も、被害者の方には失礼な表現かもしれませんが、服そのものには関係なく、本当に不慮の事故というか。

身の回りに起こり得る内容でした。

お店の責任には間違いないのでしょうが、留意点が少し、盲点の部分だったかなって印象を受けました。

それでも企業責任を言えばそう。

世の中の様々な所で、経緯さえ明らかにされない事故が溢れているのかと思うと、少し空恐ろしくなりました。

 

アバクロを最初見た時は、よくある海外ブランドで、ポロシャツなんかの胸のあたりにシカのマークが入るだけで、値段が高く、何が良いのだろう、ぐらいにしか思っていませんでした。

最近では、日本にもショップが進出し、その奇抜さで話題に上がります。

店内にきつい香水のにおいが漂っているとか、店員がテンション高めに出迎えてくれ、かつ奇抜なファッションであるとかで、敬遠してしまった方も多いのではないかと思われます。

しかし、ふと私は友人からパーカーのプレゼントをいただいたのですが、着てみてびっくりしました。

海外ブランドなので、小柄な私がきたらだぼっとゆったりサイズになるのかと思いきや、体にフィットしてパーカーなのに体のラインがきれいに出ます。

また、さすがに値段が高いだけあって、分厚い裏地がしっかりとついていますし、裁縫も丁寧だと感じました。

それからというもの町中でアバクロを着ている方を目で追うようになったのですが、どの方も体のラインが美しく見えます。

値段に見合う洋服の品質が魅力的です。

 

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